睡眠時の口呼吸は健康の敵
あなたも口を開けて寝ているかも!
あなたが現在感じている身体の不調は、唇のまわりの筋肉の老化・弱化による睡眠中の口呼吸が原因かもしれません。
あなたの健康をむしばむ口呼吸
だれもがとる睡眠。人生の中の約1/3の時間を費やすその睡眠の中に、私達の体を無意識の内にむしばんでいく数々の病の原因があります。
それは睡眠中、無意識に口呼吸することにより、乾燥した冷たい空気や細菌が、口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・喉を乾燥させることから始まります。
口臭・歯周病から、いびきや顔のたるみまで、これまで様々な原因といわれてきたものは、実は唇の筋肉の弱化による口呼吸の弊害だったのです。
朝起きたとき、こんなことはありませんか
- 口が乾いている。
- 口の中、特にのどがネバネバする。
- のどがいがらっぽい。
- のどに痰がからんでいる。吐き出すと茶色だった。
- 毎日熱心に歯みがきしているのに、歯肉から血が出る。
- 歯石がたまりやすい。むし歯がすぐできる。
- 口内炎ができやすい。
- 毎日熱心に歯みがきしているのに、前歯の色が薄茶色になり汚らしい。
ふたつ以上思い当たる人は、寝ている間口で呼吸している事が疑われます。
是非、診察時に相談してみてください。